英語勉強方法-output(おすすめ英会話)






ここではoutputの勉強、特に、英会話勉強方法について、紹介します。
ちなみに、私は、「GABA」「レアジョブ」「フィリピンの英語留学」をとおして、英会話の経験しました。


それぞれ、受講者の目的によって、スクールを選ぶのがよいかと思います。以下に、私が感じたそれぞれのスクールの特徴と適する対象者について書くので参考にして下さい。


レアジョブについて


●特徴





・「受講料が圧倒的に安い」です!!


私は週末コースに申し込みをしていますが、 コースの内容は以下の通りです。


受講は金、土、日とあり、一回あたり、25分です。
そして、金額が、3000円のため、 1時間あたり、600円となります。


一般的に、英会話は1時間あたり、3000円以上はかかるため、 圧倒的に安いかと思います。


・インターネットさえあれば、自宅で受講が可能です!


レアジョブの英会話はスカイプを介した英会話となります。
従って、インターネットに接続された、パソコン、イヤホン、マイクさえあれば、レッスンを受講することが可能となります。


また、レッスンを受講できる時間帯は、朝だと、6時から選択でき、午後は、深夜0:30まであります。
そのため、仕事で夜遅い方は朝受講して出社することができます。
また、逆に朝早い人は夜受講したりと、豊富に受講日、受講時間帯を選べるのが大きなメリットかと思います。


・講師はフィリピン人。発音に若干の難が有る。->ただし、指導するための英語力は十分


フィリピンの公用語は英語です。
学校の授業、教科書などは、英語が使われているそうです。


しかし、フィリピン人は同士の会話は、主に、タガログ語を使っています。
つまり、彼らは、英語がネイティブではなく、 教育課程で英語を学んでいます。


そのため、ネイティブのように英語がしゃべれるというわけではありません。したがって、文法が間違っている人、発音がへんな講師はいます。


しかし、私の経験上、教育をしっかりと受けている方、 つまり、大学をでている方は、大学で英語を頻繁に使うため、日本人、我々から比較すると相当な英語力をもっています。


そのため、多少の発音に違和感を感じるのは事実ですが、指導できる程の英語力は十分に有ると言えます。


・運営がベンチャーのため、システムが安定していない。


レアジョブはベンチャー企業です。 従って、予約システムが機能的に、使いにくかったり、フィリピン講師のマネジメントができていない、教科書などが確立していない、などまだまだ修正の余地がある場所がいろいろと垣間見えます。


しかし、これはデメリットの一つですが、時間ともに向上してくれると考えて待つしかないでしょう。


●レアジョブに適する人


「とりあえず、英語の勉強を始めたい方」、 「英会話の経験が少ない、初級者、中級者」におすすめです。


上級者になるまでには、自然と英語が口からでるまでには、 たくさんの失敗を通して、英語に慣れることが必要です。


そのために、レアジョブの格安な英会話を通して慣れることが、 よいかと思います。初級者、中級者の失敗は、単純なミスが多いと思います。


格安のレアジョブの英会話を通して、単純なミスを是正するのが「もっとも経済的な手段」と思います。


こちらがレアジョブです!!




GABAについて




●特徴


・先生の質がとても高いスクール



先生の授業が評価される仕組みを作っているので、「真面目」に取り組んでくれます。


日本人の感覚からすると、仕事を真面目にするのは、当たり前だと思います。しかし、私の経験上、英会話スクールの先生方は、 意外と真面目に対応してくれる人は、多くはいません。


その点、GABAの講師陣は真面目に取り組んでくれる方が多く、適当に仕事をしている印象は受けませんでした。


・バックグラウンドとして、社会人を経験している人が大多数


私が話をした人はみんな社会人経験を持っている人たちでした。
(会計コンサルのデロイトで職務経験を持っている人もいました。)


そのため、「ビジネスで使えるフレーズ」について、 いろいろとアドバイスをもらうことができました。
特に、上司、お客さんに対してどのようなフレーズがいいのかということは、 経験しないと難しいかと思います。


そのため、ビジネス経験をもった講師がいるgabaは、 社会人の自分にとっては恵まれた環境といえます。


・授業料が高い。


私が受講したプランは以下の通りです。
一回40分->合計10回で約8万円程かかりました。
なお、入会金を除いた金額のため、入学金を含めるとさらに高くなります。


単純に計算して、一回の受講(40分)で、8000円かかります。
1時間あたり、12,000円。
普通のサラリーマン、学生にはなかなか手を出しにくい金額かと思います。


・ネイティブと会話できる->正しい発音、イントネーションを学習できる


私が経験した、東京のスクールの場合となりますが、過半数以上がネイティブが講師をしていました。
そのため、いわゆる洋画で外国人がしゃべっている英語のイントネーション、発音を聴くことができました。
これは結構重要です!


ネイティブじゃない外国人(第二言語が英語)の方々と会話をしたことが有りますが、自分が知っている単語、簡単な単語でも聞き取れないことが多々有りました。


また、自分が発音するにあたっても、聴いている英語をまねてしまうので、 発音も悪くなってしまいます。


そのため、講師がネイティブということは、結構重要な要素となります。
その点に関しては、ネイティブの講師の多いスクールだとは思います。


●GABAに適する人


「上級者向き」と考えます。


上記に記載の通り、gabaは授業料が高く、高い品質を持っています。
従って、gabaは、「基本的な英語ができるが適切な英語の表現が学びたい」という人にお勧めします。


日本語を教えることを考えていただければ分かるかと思います。
単語を教える、基本的な文法を教えることは正直そんなに難しくないと思います。
難しいのは、「場面にあわせて適切なフレーズ」、「相手にあわせた適切な表現」を使うことだと思います。


従って、gabaでは、ある程度、英会話ができ、 よりネイティブに近づくために勉強するというかたがよいと私は考えます。


フィリピンの英語留学について


●特徴


・留学とはいえ、生活費が安いので日本とかわらない生活費で生活可能


私はセブ島の学校に2ヶ月程留学しました。
その学校では、食事付きの寮が敷設していました。
私はそこの二人部屋に滞在しましたが、1ヶ月あたり、 10万円と、日本とかわらない生活ができていました。


仮に外食したとしても、だいたい300円程度でした。 欧米に留学することを考えても、1/3以下の値段で生活できるかと思います。


・旅行気分が味わえる


私はセブ島でしたので、リゾート地域でした。
スキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しんだり、無人島にいって冒険気分を体験しました。


海は格別に綺麗で、また、どのマリンスポーツも日本と比較して1/3の値段で遊べました。
旅行気分もかねることができ、かなりおいしい留学になるかと思います。


・マンツーマンの英会話、長時間の授業でも費用はダントツに安い!


私の学校では、一日10時間授業がありました。 うち、6時間がマンツーマンの授業でした。
勉強時間はかなり長いため、疲弊はしましたが、そのぶん、英会話力は格段に向上しました。
特に、マンツーマンのため、スピーキング能力が飛躍的に向上しました。


リーディング、リーディング、これらは一人でも勉強可能です。
しかし、スピーキングは相手がいないと勉強として、成立しません。


最も経済的で効率的にスピーキング能力が高めることができるかと思います。


●フィリピン留学に適する人


「まとまった時間のある人」におすすめ!


とにかく安いので、金銭面はそんなに苦労しないかと思いますが、 留学となるとボトルネックになるのは「時間」だと思います。


しかし、時間があるのであれば、「絶対」に行くべきです!
学校の授業で英語力が上がるのはもちろんですが、 フィリピンで生活するにあたり、すべては英語となります。


経済的に、短期間で英語力の大幅が見込めます。
時間が有るのであれば、ぜひともお勧めします。





まとめ
  • 初級者、中級者は「レアジョブ」がおすすめです!
  • 上級者で、より自然な会話を学ぶならGABAがおすすめ!
  • 時間があれば「フィリピン留学」にいくことで短期間で、大幅に英語力を向上させることができる


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