効率的な英語勉強方法(概要編)






ここでは、効率的な英語勉強方法の概要について記載します。


まず、勉強のモチベーションを高めるために必要となる、
「どうして英語の学習が必要であるか」について、説明します。


そして、私の「英語の経歴」について説明します。


これまで私が実施した英語の学習をふまえ、
最終的にたどりついた「おすすめの英語勉強法」を紹介します。

どうして英語の勉強は必要なのか


日本の経済が縮退していることがあり、グローバル化が進んでいるため、ビジネスに英語が必須となっている

日本の人口は縮退しています。
従って、多くの経済学者が今後の経済発展は望めないと主張しています。日本でビジネスをしても売り上げを高めることが難しくなっています。


そのため、我々は市場を広げるために、海外へ出る必要があるというのは、事実としてあります。
世界で使われている言語は「英語」。


そのため、今後英語ができるかできないかで、出世、しいては、就職にも大きく影響がでるでしょう。楽天は、英語を公用語にするといっています。今後、生活をしていく、ビジネスをしていくという観点で、英語が使えるというのは、当たり前の時代になっていくため、英語の習得は重要となるのです。



英文を読めることでビジネスを始めやすくなる!

webサービスとかは特にそうですが、実際、海外(特にアメリカ)でヒットしているものをそのまま日本で展開するだけで、ヒットしているサービスは多々有ります。


また、金融に関する知識、ライフハックに関しても、英語のものを訳して日本で展開することで、お金を得ているようなビジネスも多々有ります。


英文が読めるということだけで、新たな、既に成功をしているビジネスを模倣して、日本に展開するだけ儲かるビジネスがたくさんあるのです。


特にこちらの書籍については、その点について詳しく記載しています。 本書を読むことで、モチベーションがあがります。 読んでみることをお勧めします!


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私の英語勉強について


基本的に、みなさんと同じように、普通に中学・高校と受験に向けた英語の勉強を行いました。留学、むしろ海外旅行さえ経験がありませんでした。べ


大学時代は英語の勉強も特に行っておらず、就職活動をする前に参考までにとTOEICを受験しました。しかし、高校時代にそれなりに勉強していたにもかかわらず、結果は、470点でした。


特に、リスニングに関しては、聞き取れず、全く手応えがなかったのを覚えています。また、外国人と話す機会があったときも、聞き取れない、はなせないといった状態だったことを覚えています。


そこで、これではまずいということで、一年間に必死に勉強しました。 そのときに、あまたの英語書籍を購入し、複数の英語の勉強方法を試しました。


その結果、わずか、一年ですが、一気に900点近いTOEICスコアを取得しました。 簡単な英会話はこなせるようになりました。
もちろん、簡単に取得したわけではなく、かなりの努力をしたことを今でも、覚えています。 書籍代とかもばかにならず、それなりに、お金を使いました。


上記、私の経験を通して、伝えたいことは、元々私は、一般的にいわゆる「英語のできない」人間でしたが、帰国子女、長期的な語学留学を経験せずとも、効率的な英語の勉強をすることで簡単な英会話ができるし、世間一般的には、「英語ができる」人にまで成長することができたということです。


したがって、これから紹介する勉強をみなさんが実践することでみなんさも英語に自信をもつことができるようになると思っています。


おすすめの英語勉強方法!


継続が最も重要。つまり、モチベーションを維持させる勉強の仕組み作りが重要!



英語ができるようになるには、ざっと1000時間の勉強時間が必要と言われています。
これって結構大変です。


仮に一年間で1000時間するには
1000時間/365日 = 2.7時間 / 日。つまり、
一日あたり、2.7時間も勉強する必要があります。


学生じゃない限り、「勉強」を毎日2.7時間することは正直現実的ではありませんよね。
そのため、私は、可能な限り「勉強」という意識ではなく、「遊び」、「苦にならないようにする」という意識で勉強ができるように仕組みを考えて勉強していました。


この仕組みを作ることで、私は一日、 最低でも3時間程度は勉強することができました。 (いわゆる机に向かった勉強、書籍を精読するような勉強は「30分程度」でしたが)


それについての具体な方法は、 こちらをご覧下さい。

->英語を継続的に勉強する方法


大事なのはinputとoutputのバランス



英語は単語、文法を覚えるといった、inputの勉強、と、実際に英語でしゃべる、英語で文章を作るといったoutputの勉強のバランスをとることが重要であると考えます。


私は、大学受験を通して、単語、文法を覚えることにかなりの勉強をしました。 しかし、実施、TOEICを受験してもいい点はでませんでした。
また英会話も全くできませんでした。


単語、文法はわかっているけど、実際に会話で使えず、聞き取れませんでした。


振り返って考えると当初の私はinputの学習に焦点当てすぎていました。


一方で、英会話に通っていて、英会話の時間のみを英語学習の時間としている人。 これはoutputに焦点を当て過ぎかと思います。


そのため、経験上、英会話スクールに通っているだけの人で英語がしゃべる人はいません。


彼らは、知っている単語、適切なフレーズの種類が少ないため、少ない単語、少ないフレーズは使いこなせるが、結局、豊富な会話ができないと思います。


上記をふまえると、やはり、バランスをうまくとる必要があります。


お勧めのバランスとしては、 以下のとおりです。


・inputの勉強:最低30分/日
->私はほとんど通勤時間でこなしていました。


・outputの勉強:最低1〜2時間/週
->私は週に3〜4日の英会話をしていました。


なお、それぞれの英語の勉強については別途以下のリンクに詳しくまとめています。
参考にして下さい。


inputの英語勉強法(書籍による勉強)


outputの英語勉強法(英会話)






まとめ
  • 英語がつかえることは必須になっている
  • 英語の勉強は継続性が重要
  • 効率的に英語の勉強をするにはバランスを考えることが重要


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