興味を持つ





脳は、そもそも学習することに喜びを得るようにプログラムされています。そして、難易度の高い事象を習得すればするほど、それは大きくなります(正確に言うとドーパミンが大量に放出され、脳が喜びを得る状態になる)。
それを勉強にいかせば、勉強の効率を高めることができます。そのためには、


脳が勉強をしたくなるサイクルの構築をする


が必要となります。具体的に言うと


①勉強する
⇒②勉強前より賢くなる
⇒③褒められたり、報酬を得る
⇒④脳にドーパミンが放出され、快感を得る
⇒⑤行動と快感が結び付けられる
⇒⑥再び同じ行動をとりたくなる
⇒①へ戻る



このサイクルを回すことです。このサイクルを回すことで、
勉強の集中力や動機づけができるようになり、勉強の効率が飛躍的に向上します。


しかし、実際には③のほめられてり、報酬を得ることは大学生以上の方は難しいと思います。また、一日単位の勉強にそれらを得ることはさらに難しいと思います。


そのため、勉強の対象に興味をもつことが重要になります。
それではどのように勉強の対象に興味をもつか説明します。


イマジネーションの力を利用する。


つまり、試験達成後の自分が何ができるようになるのかを想像します。
例えば、英語であれば、TOEIC730点以上(あれば日常会話を完璧にこなせ、反応も早いレベルといわれています。)が目標であれば、スコア達成後は日常会話はそつなくこなせる自分を想像します。


そうすると、そのような意識が自分に働き、勉強中にでできた英文をどのような場面で言えばいいのかと想像することができ、日々成長を実感することができるようになります。


そうすると、上記で説明した、サイクルを回すことができるようになり、勉強の効率はぐんぐんと上がっていくでしょう!!




まとめ

・勉強対象に意欲を持つ!あとは脳が効率を上げてくれる!
・目標を達成したあとの自分を想像する!

要望受付


新しいサイトを作るにあたり要望を受け付けています、よろしければ以下のリンクからアンケートに答えてください。


アンケートに答える



Ad

サイト内検索