大学受験では英単語帳選びが非常に重要





私は最初ターゲットという英単語を使っていました。 学校の先生や塾の先生がおすすめしていたからです。



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私は正直オススメできません。これをおすすめする先生もあまりおすすめできません。



というのもおすすめする人は定番だからおすすめしておけばいいとか、みんながやってるから程度で他と比較して選択していないと思っています。



ターゲットの日本語訳は受験で頻出するものになっていない。



ターゲットは確かに受験で頻出する英語が掲載されている印象を受けたが、日本語訳ま使える英単語ではなかった。





システム英単語は日本訳も大学受験で頻出することを確認しており効率的である。



 
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私は最初ターゲットを使っていたが、システム英単語に切り替えるだけでものすごく簡単に英語が読めるようになった。



英語を読むときはある程度知らない単語や読み解けない文法は推測しながら読まないといけない。



しかし、日本語訳が頻出しないものを覚えると推測しなしといけない単語も増えて、推測だらけでほとんどの英文が読めなかった。



システム英単語に切り替えてからは推測箇所が減ってかなりのスピードで英単語が読めるし英語の偏差値が著しく上昇した。




高校でもかなり流行しいい大学に行った人はみんな使っていた。



私の高校では、私が使い始めて英語が伸びたため、みんなが使い始めた。 みんな声を揃えてこれはよかったといっていたため、かなりの効果があったんだと思う。




余談だが英単語は高校に覚えて得することはあっても損はしない


 

私はTOEICが900を超えていることもあり国際的な仕事をしている。 TOEICの受験時には単語力があったことはかなり有利に働いた。高校に覚えた単語は無駄ではなく、かなり記憶していていたため、TOEICの勉強も他の人よりかなり効率的にできたと思う。



英単語はやればやるほど将来に帰ってくるので頑張って勉強したほうがいい。 ただし、高校時代は時間が限られているし、システム英単語で効率的に勉強することをおすすめする。






まとめ
  • ターゲットは定番ではあるが、日本語訳も大学受験に頻出するものかは懐疑的
  • 日本語訳まで受験に頻出するものを選んでいるシステム英単語は効率的に英単語を覚えることができる
  • 英単語は将来的にも使えるので勉強して損はない!


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