先生は絶対じゃないし、よく間違ってる





私は優れた進学校に行ってるわけではないため、いい学校に行ってる場合は当てはまらない場合があると思う。しかし、小学校、中学校のようにただ学区によって学校が決まるような場合は、尊敬できない先生がいることはあると思う。



私のときもよくあったが、この先生のおすすめの勉強方法って絶対効率悪いなと思うような人、特にノートきれいにかくことを要求する人、毎回余裕で100点をとれるような宿題を出す難易度の設定が間違っている先生など、が多くいる。




私は正直彼らの言うことはほとんど参考にしなかった。そういう先生の宿題も提出しなかったし、授業も放置して睡眠時間にしていた。




そもそも先生が自分の志望校より学歴が低い場合がある。





例外もいて、学歴が低くても教えることに特化して優れた先生はいる。 代ゼミの荻野先生は東京理科大学だが、東大を志望する生徒を指導しており人気のある講師だ。 私も授業を聞いたことがあるが、非常にわかりやすかった。






しかし、一般的に学歴が自分の志望校より低い先生は自分の目標を達成していないので、参考にならないと思う。 よく太ったが人がダイエット食品を紹介しても説得力がないというのと一緒で学歴の低い先生も同じじゃないだろうか。



例えば彼らが1日何時間勉強していれば大丈夫とか、この教材使っていれば大丈夫とか、その人はそれで成功しているわけではないから参考にならない。それよりは本屋にいって受験に成功した人の勉強方法などを参考にしたほうが参考になると思う。








真面目な人ほど学校の人を盲信して失敗する。



真面目な人ほど先生の言うことを真面目に聞いて損をすると思う。 一方すこし不真面目な人に限って先生の言うことを聞かず効率性を優先して成功する人がよくいると思う。 そういう姿をみると真面目にしている人ほど時間も使っているのに可愛そうだと思う。 真面目な人は勉強する習慣や時間を確保する習慣があるはずなので、先生のいうことを盲信せずに本などを読んで誰のいうことが本当にいいのかを見極めよう。 私は少なくとも自分が目指す学校以上を卒業している人のいうことを参考にすべきだと思う。




特に日本の学校は社会に出ないまま先生になっている人が多い


 

日本の先生は社会にでないまま大学卒業後に先生になっている人が多い。また学校間の競争もほとんどない。先生間の競争もない。 だから一般的に向上心がなくなったり最新の教育の方法論を取り入れて授業をする人は殆どいない。



例えばアメリカでは効率優先でほとんどプレゼンテーションの形式で授業をしていたり、IPADを授業に取れ入れたりいかに他の学校より効率的に学んでもらえるかなどを工夫をしている。



日本ではまだ黒板にチョークだし、内容は教科書の内容を多少まとめているものがほとんどである。 教育業界は他の業界とくらべれて全然進歩していない。 これは業界の問題でもあるが、個々の先生の意識もあると思う。真面目な人ほど学校の先生をすべてと思ってしまうが、そうではないという意識をもって、本など他の本を読んで違う意見や効率的な方法があることを是非参考にしてほしい。




自分の志望校の学歴より高くてもやる気がない場合もある。


 

国公立の高校の場合、先生は公務員である。公務員の態度は悪いっていうのは一般的に言われているが教員は特に悪い人が多いと思う。それは公務員の特徴を考えれば当然で、首にはならないし、出世もできるわけでもなくボーナスに差が出るわけでもない。そうすると適度のやるほうが効率的なためやる気がなくなるのはわからないことはない。 また生徒は一般的に自分よりも年下なのでより自分を引き締めて仕事する機会が減る人が多いと思う。





志の高い先生もいる場合もいて、私の周りにもそういうひとは存在した。一方で公務員という制度をわかった上で入ってるひとも多いのでだんだんと環境が人間を変えていきます。 これらのことも考えてかなりの進学校じゃない限り先生自体尊敬できるひとは少ない。あまり盲信しないようにしたい。





まとめ
  • 先生のいうことは間違っていることが多い
  • 学校や先生には競争原理が働いていないケースが多い。自分で新しい方法や正しいと思う勉強方法を見つけたほうがいい


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